ウェビナー(ウェブセミナー、オンラインセミナー)の講師を初体験した話と実際に感じたメリットとデメリット!
投稿日:2021年01月24日
そう言えば、2020年の5月(ゴールデンウィーク後)からワークスタイルが変わった。新型コロナウイルスの感染対策として、打合せや会議をオンラインで対応することが増えた。
(特に自粛期間中は、オンラインでのコミュニケーションを希望するお客様が増加。)
そんな中、セミナー等もオンラインで実施される流れになった。
昨年は7回ほど、島外のセミナーをオンラインで受講した。
島に居ながら、島外のセミナーを受講できたのは、気軽で便利だった。

そして、今年の1月初旬には、オンラインでセミナー講師を担当することになった。
対面でのセミナー講師経験は豊富にあるが、ウェビナーの講師は初体験。
初めてのことは緊張するし、いつもより、準備に時間も費やした。
ウェビナーは、ウェブとセミナーを組み合わせた造語であり、ウェブセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれる。 インターネット上で行なわれるセミナーそのもの、もしくはインターネット上でのセミナーを実施するためのツールを指す。
出典 : Wikipedia
実施したウェビナーは「鹿児島の地域ブログ活用セミナー 初級編」。
昨今では、SNSを活用した集客方法が主流だが、ローカルでの集客は、ブログもまだまだ効果的。
インスタグラムやフェイスブック、ツイッターよりも簡単でシンプルですよ!って内容。

このウェビナーの受講者は鹿児島本土の事業者や創業希望者。
奄美大島に居ながら、島外の方に向けてオンラインでセミナーを実施するのは不思議な感覚だった。
また、対面のセミナーとの違いも実感することが出来たのでメモがてらブログに書いておく。
以下、私(ウェビナーの講師側)が感じたメリットとデメリット。
ウェビナーのメリット
①原稿やカンペ等を堂々と手元に用意できる。⇒対面のセミナーよりも受講者に気づかれにくいので、心理的に楽だと思う。
②受講者が質問し易い。
⇒対面のセミナーよりも受講者からの質問が多かった(質疑応答の時間を10分延長した)。
③受講後のアンケート集計がし易い。
⇒グーグルフォームのURLをメールで案内することで集計が楽だった(報告資料も簡単)。
ウェビナーのデメリット
①受講者の反応が分かりにくい。⇒ダイレクトな反応や空気感がモニター画面越しだと伝わりにくかった。
②通信環境に影響を受けやすい。
⇒双方の通信環境が整っていないと十分なセミナーができない。
音声や動画が途切れてしまうことがあった。
③受講環境(パソコン、スマホ、タグレット等)が把握しにくい。
⇒スマホ等の小さい画面では十分に資料が表示されないこともある。
受講者側(参加者側)のメリットとデメリットについては長くなりそうなので省略。
また、ウェビナーの講師を担当する機会があれば、事前にブログでお知らせする予定。
関連リンク
アビコムデザイン合同会社
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迫田真吾(さこだしんご)
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