九州離島観光地域づくりシンポジウムin奄美群島へ参加
投稿日:2014年11月14日
昨日、「九州離島観光地域づくりシンポジウムin奄美群島」に行ってきました。
奄美新聞、南海日日新聞の記事が参考になります。
その他、奄美のナンバープレートや世界自然遺産登録に向けた観光誘致の共同宣言もありました。
自分用のメモ
・上手くいっている離島の事例は、人材育成が凄い(ex.海士町)。
・地域活性化の取組みは、住民とよそ者が半々ぐらいがバランス良い。
・自分達の事業(地域活性化)を継続して行くには、自主事業への展開が重要課題。
⇒今のところ、地元行政から調査などの仕事を請負う割合が高い(8割)。
・立ち上げ時期は、補助金などを活用しないと厳しい状況。
⇒地元住民のボランティアが多い。人件費を捻出するのも大変。
・地域活性化のためのアイディアや企画力のある人材が必要。
⇒学校で習う勉強(決まった答えが用意されている)は役に立たない。
今回、思ったこと
観光客や移住希望者へプラスな情報発信(アクセスの向上、自然や伝統、文化、人の素晴らしさなど)をしつつ、
島外の奄美出身者へマイナスな情報発信(人口減少、経済の悪化、本場大島紬の低迷など)もやってみるのはどうか?
奄美出身者へ「奄美大変なことになっているぞ~!」とマイナスな情報を共有することで、
奄美へUターンして地域活性化に取り組む若者が少しでも増えないだろうか…
仕事でも「何とかします。大丈夫です!」より、「大変です。困ってます!」と言っている人の方が、
周りが協力してくれて上手くいっている気がします。
今後、自分自身が奄美の現状に対して「何ができるか?」
「何をするべきか?」「何をしたいか?」を考える機会になりました。
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Posted by 迫田 真吾 at 2014年11月14日 15:00│Comments(0)
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