広告の費用対効果をどう考えるか?
投稿日:2011年03月25日
広告の費用対効果ってどう考えるといいのか?ライフ・タイム・バリュー(LTV)で考えみてはいかがでしょう!
例えば、ギターを売るために新聞広告を出すとします。
広告費が5万円掛かったとします。
売るためのギターの定価は2万円とします。
1本ギターを売ると1万円の儲けが出るとします。
5万円の新聞広告で損しないためには、5本以上ギターが売れる必要があります。
しかし、ギターが5本以上売れなくても損しない場合があります。
それば、広告の費用対効果をライフ・タイム・バリュー(LTV)で考えることです。
ライフ・タイム・バリューとは、一人の消費者が一生の間でもたらしてくれる利益です。
例えば、ギターを購入してもらった数ヶ月後には、他の商品も売れるようになります。
消耗品である、ピックや弦などです。
また、購入者がギターにハマると、より高価な付属商品も買われる可能性があります。
ですので、売ったギターの短期的な儲けだけでなく、
新規のお客様が将来的にもたらしてくれる利益の期待も含めて費用対効果を考えると良いです。
【計算式】
ライフ・タイム・バリュー(LTV) = 年間平均客単価 × 年間平均購入回数 × 平均購入年数 × 粗利益率
ライフ・タイム・バリューを高くするためには、
年に何回も、何年にもわたって長く買い物をしてもらう必要があります。
つまり、リピータが多ければ高くなりますね!
お店またはネットショップの接客やアフターフォローが重要です。
リピータを増やしつつ、さらに客単価をあげることが重要です。
リピータが多くても、客単価が低いと急がしくても儲からない状況に陥ります。
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Posted by 迫田 真吾 at 2011年03月25日 00:42│Comments(0)
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